「12inchと7inch両方入るバックパック」
今年2025年は会心の一撃が2回も出てしまいました。
なんなら今回は2パターン作ってるので
3回
前回の財布に引き続き
12inchと7inchの両方が入るバックパックを作製しました
まずはこちらが型番730
そして
710
ボディの各面に
スポンジを仕込んであります
背負い心地
レコードへの衝撃軽減
色々な意味で
無いとかありえません
思ったよりバランス良く纏められて
なかなか良い面構えかと
730のほうは7inchは木箱を手提げにして現場で出して使えるようにしてあります
枚数は
12inchは共通で50枚入ります
7inchは
この730が30枚
実際の枚数は入れるレコードの厚みやスリーブによりけりなので
12inchはLPを入れずで盤が厚いのやら薄いのやら50枚がしっかり入る
詰めればあと2枚か3枚は、という感じです
正味なハナシ
7inchは厚紙のハードスリーブのみで30枚
こちらはこのままでもあと1枚か2枚
通常のスリープやジャケであればあと数枚の余裕が
あるのでは
ないかと
思っておりますです
正味なハナシ
ポケット類は
まず横に
ヘッドフォンや針ケースなどを入れられる大型のが両サイドに
そして
外側と内側の両方にポケットを作ったのでCDRやらフライヤを入れましょう
下の画像がわかりやすいですが
トップ部分にも
フラップにスポンジを仕込んであります
で
このベルトを
ガチッと締めてもらって
レコードが痛まない程度に
しっかりと締める事で快適に移動できます
12inchはジャケが基本的にハードなので
若干のベルトの圧はやむなしですが
7inchのほうは
ペラいスリーブだったりジャケが薄い物も多いので
ベルトの締め付け圧力がレコードに掛からないように
木箱の形状をこのようにしました
この出っ張りが
非常に大事ですが
レコードを取り出す時は邪魔なので
裏返して
こちら側を手前に
使ってもらえれば
と
思います
木箱を仕舞う際には
必ずこの向きで入れてあげてください
向きを間違えると
ベルトでしっかり固定した時にレコードやジャケットの破損の原因となります
ご注意ください
さらに
念のためここにもスポンジを仕込んであります
ここをしっかりと固定する事で
荷物全てがしっかり1つに纏まるので背負って歩いた時の背中の安定感が全く違います
緩めたり締めたり
買ったらやってみてください
大きなフラップで
各ポケットごとガバッと覆うタイプにしたので
ガバッと行ってください
サイドポケットとフラップは
内側にオフセットして縫製してありますので
フラップを被せれば
自然とポケットがはみ出ないようになってますが
出ちゃってたら中に仕舞わないと
雨が入ります
お気を付けください
7inchのポケットも同様で
雨が強い場合は
ここに水が溜まる可能性もあります
ご注意ください
ヘロヘロの
朝方
帰りに何を食おうか
喋りながら
身支度をしてると
忘れますよ
外、雨ですよ
お気を付けください!
んで
ポケットをしっかり納めたら
このベルトもしっかり締めましょう
ここがしっかり絞まってれば絞まってるほど
さらに全体が固定されて
快適です
このフラップを止めるためのベルトは
両方のショルダーから直線的に鞄全体を支えているため
超重要です
で
非常に重たいので
これまた両サイドのポケット下部にハンドルを付けました
もう少し
持ち上げた時にバランスを崩さない良い所につけたかったんですが
強度やポケットに干渉するなど色々問題があり
ここになりました
ココしか無かったと言えましょう
レコードの入った状態では
必ずこのハンドルで持ち上げてください
このフラップについたハンドルは
荷物が入っていない状態の時や
使わない時に掛けておく時などに
ご使用ください
レコードが入っている状態でこの部分を持つ事は想定していませんので
ご注意ください
そして
背負ったら
カバンの底部の角を線で支えるのではなく
背中にピッタリと面でフィットするなようなイメージで
ショルダーベルトを締めこんでください
背負ったら
一旦カラダを九の字に曲げて
背中に乗せてからベルトを締めると
楽です
背中全体で
面で支えましょう
このベルトで内側にショルダーベルトを引き寄せれば
移動も
快適です
解説が
長くなってしまい
全然快適じゃないので
710の方の説明を短めに
こちらは
厚紙スリーブでピッタリ10枚
厚紙じゃなかったとしてあと1枚入るかなあ
という感じで
こちらは木箱ではないので
しっかり全面にスポンジを仕込んであります
しっかり
裏地付きです
違いといえばこの程度でしょうか
ね
ディティールやご注意
こうやって使うと快適ですよ
という感じで
商品詳細はここまでとして
2025年会心の一撃
ご購入はトップページより
いつも通り在庫はそのうち時間があった時に作るとして
受注での作製になります
シミュレータでカラーをお選びください
よろしくお願い申し上げます
ここからは余談になりますので
読みたい方は
続きを
どうぞ
そもそもレコードバッグといえば
もう10年以上前になりますが
この7inchのショルダー
70枚と100枚
当初こちらも構想時はバックパックを想定してました
なんつっても
重いですよね
ショルダーとしては
でも、どうにもバックパックに落とし込めず
ひとまず形にしなければと
ショルダーになり
次はこれでした
自分が使うのにちょうど良い枚数で
12inch20枚ぐらい
7inchは60枚ぐらい
やりたかったのが
こちらの7inchの部分のギミックでして
7inchの
2つのカバンを
外しまして
合体しまして
パカッ
という感じで
現場でカバンが7inchのBOXのように
自立して
レコードをセレクトできるという
大好きな
トランスフォームする感じの
ギミック
いつかこれを世に出したいなと
温めていたわけですが
このままじゃ強度やらなんやら
色々と問題がありまして
てんてんてん
この話は
さらに長くなりそうなので
またの機会に
という事で
とにかく
今回のレコードバッグは
ここから派生したわけで
オリジンとして
こんなのも作ってたのかと
思ってもらえたら
いいなと
中途半端ですが
疲れちゃったので笑
気になった方がいましたら直接お尋ねください
それでは
皆様のご購入
お待ちしております
よろしくどうぞ
ご購入はこちらから
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