「12inchと7inch両方入るバックパック」

P8227661

P8227666

今年2025年は会心の一撃が2回も出てしまいました。

なんなら今回は2パターン作ってるので

3回

前回の財布に引き続き

12inchと7inchの両方が入るバックパックを作製しました

まずはこちらが型番730

P8117610

P8117623

P8117624

そして

710

P9097688

P9097703

ボディの各面に

スポンジを仕込んであります

背負い心地

レコードへの衝撃軽減

色々な意味で

無いとかありえません

思ったよりバランス良く纏められて

なかなか良い面構えかと

730のほうは7inchは木箱を手提げにして現場で出して使えるようにしてあります

P8117621

枚数は

12inchは共通で50枚入ります

7inchは

この730が30枚

実際の枚数は入れるレコードの厚みやスリーブによりけりなので

12inchはLPを入れずで盤が厚いのやら薄いのやら50枚がしっかり入る

詰めればあと2枚か3枚は、という感じです

正味なハナシ

7inchは厚紙のハードスリーブのみで30枚

こちらはこのままでもあと1枚か2枚

通常のスリープやジャケであればあと数枚の余裕が

あるのでは

ないかと

思っておりますです

正味なハナシ

ポケット類は

まず横に

P8117611

P8117613

P8117612

ヘッドフォンや針ケースなどを入れられる大型のが両サイドに

そして

P8017603

P8117636

P8117635

P8017602

外側と内側の両方にポケットを作ったのでCDRやらフライヤを入れましょう

下の画像がわかりやすいですが

トップ部分にも

フラップにスポンジを仕込んであります

P8117617

このベルトを

ガチッと締めてもらって

P8117614

レコードが痛まない程度に

しっかりと締める事で快適に移動できます

12inchはジャケが基本的にハードなので

若干のベルトの圧はやむなしですが

7inchのほうは

ペラいスリーブだったりジャケが薄い物も多いので

ベルトの締め付け圧力がレコードに掛からないように

木箱の形状をこのようにしました

P8117618

この出っ張りが

非常に大事ですが

レコードを取り出す時は邪魔なので

P8227649

裏返して

こちら側を手前に

使ってもらえれば

思います

P8227648

木箱を仕舞う際には

必ずこの向きで入れてあげてください

P8227651

向きを間違えると

ベルトでしっかり固定した時にレコードやジャケットの破損の原因となります

ご注意ください

さらに

念のためここにもスポンジを仕込んであります

P8117615

ここをしっかりと固定する事で

荷物全てがしっかり1つに纏まるので背負って歩いた時の背中の安定感が全く違います

緩めたり締めたり

買ったらやってみてください

大きなフラップで

各ポケットごとガバッと覆うタイプにしたので

ガバッと行ってください

P8117631

P8117627

サイドポケットとフラップは

内側にオフセットして縫製してありますので

フラップを被せれば

自然とポケットがはみ出ないようになってますが

出ちゃってたら中に仕舞わないと

雨が入ります

お気を付けください

7inchのポケットも同様で

雨が強い場合は

P8117630

ここに水が溜まる可能性もあります

ご注意ください

P8117629

ヘロヘロの

朝方

帰りに何を食おうか

喋りながら

身支度をしてると

忘れますよ

外、雨ですよ

お気を付けください!

んで

ポケットをしっかり納めたら

このベルトもしっかり締めましょう

P8117622

ここがしっかり絞まってれば絞まってるほど

さらに全体が固定されて

快適です

P8117623

このフラップを止めるためのベルトは

両方のショルダーから直線的に鞄全体を支えているため

超重要です

P8117624

非常に重たいので

これまた両サイドのポケット下部にハンドルを付けました

P8117628

もう少し

持ち上げた時にバランスを崩さない良い所につけたかったんですが

強度やポケットに干渉するなど色々問題があり

ここになりました

ココしか無かったと言えましょう

レコードの入った状態では

必ずこのハンドルで持ち上げてください

P9097700

このフラップについたハンドルは

荷物が入っていない状態の時や

使わない時に掛けておく時などに

ご使用ください

レコードが入っている状態でこの部分を持つ事は想定していませんので

ご注意ください

そして

背負ったら

カバンの底部の角を線で支えるのではなく

背中にピッタリと面でフィットするなようなイメージで

ショルダーベルトを締めこんでください

背負ったら

一旦カラダを九の字に曲げて

背中に乗せてからベルトを締めると

楽です

背中全体で

面で支えましょう

P8117626

このベルトで内側にショルダーベルトを引き寄せれば

移動も

快適です

解説が

長くなってしまい

全然快適じゃないので

710の方の説明を短めに

P9097685

こちらは

厚紙スリーブでピッタリ10枚

厚紙じゃなかったとしてあと1枚入るかなあ

という感じで

P9097687

P9097688

こちらは木箱ではないので

しっかり全面にスポンジを仕込んであります

P9097681

しっかり

裏地付きです

P9097691

違いといえばこの程度でしょうか

ディティールやご注意

こうやって使うと快適ですよ

という感じで

商品詳細はここまでとして

2025年会心の一撃

ご購入はトップページより

いつも通り在庫はそのうち時間があった時に作るとして

受注での作製になります

シミュレータでカラーをお選びください

よろしくお願い申し上げます

ここからは余談になりますので

読みたい方は

続きを

どうぞ

PC112385

そもそもレコードバッグといえば

もう10年以上前になりますが

この7inchのショルダー

70枚と100枚

当初こちらも構想時はバックパックを想定してました

なんつっても

重いですよね

ショルダーとしては

でも、どうにもバックパックに落とし込めず

ひとまず形にしなければと

ショルダーになり

次はこれでした

P6173860

自分が使うのにちょうど良い枚数で

12inch20枚ぐらい

7inchは60枚ぐらい

P3137268

P3137270

やりたかったのが

こちらの7inchの部分のギミックでして

P3137277

P3137279

7inchの

2つのカバンを

外しまして

合体しまして

P9014116

P3137281

パカッ

という感じで

現場でカバンが7inchのBOXのように

自立して

レコードをセレクトできるという

大好きな

トランスフォームする感じの

ギミック

P6183883

いつかこれを世に出したいなと

温めていたわけですが

このままじゃ強度やらなんやら

色々と問題がありまして

てんてんてん

この話は

さらに長くなりそうなので

またの機会に

という事で

とにかく

今回のレコードバッグは

ここから派生したわけで

オリジンとして

こんなのも作ってたのかと

思ってもらえたら

いいなと

中途半端ですが

疲れちゃったので笑

気になった方がいましたら直接お尋ねください

それでは

皆様のご購入

お待ちしております

よろしくどうぞ

ご購入はこちらから

その他の画像は730710からどうぞ

よろしくどうぞ

serf

11. 9月 2025 by tom
Categories: BAGS OF STS BAGS | コメントは受け付けていません。